ルポンドシエルビル, 大阪にある建物
ルポンドシエルビルは大阪にある6階建ての建物で、フランス料理レストラン、プロの料理学校、オフィススペースが入っています。この建物は、食事、教育、商業の機能を1か所にまとめています。
この建物は1926年に大林組の本社として完成し、数十年にわたり同社の主要拠点として機能しました。2007年に現在のような複合施設に生まれ変わりました。
3階には、20世紀の日本の建設業界の発展を示す博物館があります。建設技術や職人技がどのように発展してきたかを学ぶことができます。
レストラン部分は、昼と夜の決まった営業時間があり、グループ向けの個室もあります。フロアごとに目的が異なるので、訪れる際は目的に合わせて計画してください。
ワインセラーには、プロのソムリエが選んだ約700種類のワインが保管されています。このセレクションは、レストランのフランス料理と日本料理の融合料理に合わせて特別に組まれたものです。