バスターミナル東京八重洲, 東京都中央区八重洲にある大規模バスターミナル
バスターミナル東京八重洲は、東京ミッドタウン八重洲の地下階にあるバスターミナルです。地下1階に券売所、地下2階に11番から16番までの6つのバス乗り場があります。待合室には座席があり、周辺には売店やレストランがあります。
ターミナルは2022年9月に最初の区画が開業し、東京駅近くの近代的なバスターミナルとなりました。施設は段階的に拡張されており、2025年と2028年に追加区画が予定されており、最終的には国内最大のバスターミナルとなる予定です。
ターミナルの名前は、東京駅に隣接する賑やかな商業地区、八重洲に由来します。バス運行と、旅行者が休憩したり、旅の前に地元の料理や飲み物を楽しめる現代的なショッピング・ダイニングエリアを兼ね備えています。
ターミナルへは、東京駅の八重洲南口から徒歩約5分です。建物への案内表示に従って進み、地下階へ降りてください。館内にはエレベーター、エスカレーター、トイレ、待合室があり、出発前の待ち時間に利用できるファミリーマートでは飲み物や軽食を購入できます。
ターミナルには1日あたり約600本のバスが発着し、日本でも有数の規模を誇ります。隣接する東京ミッドタウン八重洲には、柔らかいイチゴのショートケーキやデリフードで知られるベーカリー「パリヤ」や、ハンドメイドの沖縄料理(豚肉の温かいおにぎりなど)を提供する「ポタマ」などの専門店があります。