ワット・ラーチャシッターラーム・ラーチャウォラウィハーン, タイのトンブリにある王室寺院
ワット・ラーチャシッタラーム・ラーチャウォーラウィハーンは、トンブリーにある王室寺院で、保護壁の中にいくつかの堂があります。敷地内には、細部まで丁寧に作られた建築装飾が施された小さな僧院や祠があります。
この寺院は1700年代後半、ラーマ1世の時代に創建され、それまでのワット・プラップと呼ばれる寺院に代わるものでした。その後、ラーマ3世が大規模な修復作業を行い、建物を修理・改良しました。
内部の壁には、仏陀の生涯と前世の物語を示す詳細な壁画が描かれています。本堂の金色のジャータカ物語のイラストは、参拝者や敷地を探索する訪問者にとって深い意味を持つ物語を伝えています。
この寺院はワット・アルン近くにあり、チャラン・サニット・ウォン通りとイッサラパップ通りからアクセスできます。境内の聖なる空間に入る際は、敬意を持った服装を心がけてください。
最初の本堂には、インドのマハーボーディ寺院にある有名なものに似た、緑のアベンチュリンクォーツから彫られた仏像があります。敷地内にはまた、訪問者が精神的に意味を見出す2つの仏足跡があります。