New Century House, イングランド、マンチェスターにあるグレードII指定オフィスビル
ニュー・センチュリー・ハウスは、マンチェスターのNOMA地区にある14階建てのオフィスビルで、ガラス、鋼、磁器エナメルパネルで造られています。インターナショナルスタイルの原則に従っており、市内でその時代の建築を最もよく示す例の一つとなっています。
この建物は、建築家ゴードン・テイトによって設計され、1963年に協同保険協会の本部として完成しました。1995年に、英国の建築史における地位が認められ、グレードII指定建造物に指定されました。
併設されたニュー・センチュリー・ホールは、1960年代以降、バンドやソロアーティストがステージに立つライブパフォーマンススペースとして機能しました。このホールは、マンチェスターの中心部で娯楽を求める群衆を集める音楽イベントを主催することで知られるようになりました。
この建物はNOMA地区にあり、マンチェスター中心部から徒歩で簡単にアクセスできます。内部は主にオフィス目的で使用されているため、外観から見るのが最適です。
隣接するニュー・センチュリー・ホールにはスプリング仕様のダンスフロアがあり、1960年代から1970年代にかけてノーザンソウルシーンの集まる場所となりました。この会場が特別だったのは、アルコールを提供していなかったため、エネルギーは完全に音楽とダンスから生まれていたことです。