One Angel Square, マンチェスター、ノマ地区にあるオフィスビル
ワン・エンジェル・スクエアは、マンチェスター北部にある14階建てのオフィスビルです。二重外皮システムにより、自然光が空間にたっぷりと入り、換気も適切に保たれています。
建設は、コーポラティブ・グループによるエンジェル・メドウズ地区の大規模開発プロジェクトの一環として2010年に始まりました。建物は2013年に正式に開業しました。
エリザベス2世女王とエディンバラ公が、2013年11月15日にワン・エンジェル・スクエアの公式開所式を行いました。
この建物はマンチェスター・ビクトリア駅とシャデヒル交通インターチェンジの隣にあり、公共交通機関へのアクセスが便利です。駐車施設は徒歩圏内にあります。
この建物は、ナタネ油を使用したコージェネレーションシステムで自らエネルギーを生成し、余った電力は実際に送電網に戻しています。これにより、消費する以上に生産するエネルギー・プラス建築となっています。