セント・メアリー教会, ロンドン、イズリントンにあるグレードII指定教会
セント・メアリー教会は、ロンドンのイズリントンにあるグレードII指定教会で、西側の入口にポートランド石のポルチコがあり、大きな窓からは自然光が内部に差し込みます。塔と尖塔が屋根の線の上にそびえ、周囲の通りからはっきりと見えます。
元の建物は12世紀にまで遡りますが、長い衰退期の後、1754年に建築家ランセロット・ダウビギンによって再建されました。その再建により、教会は現在もほぼその形を保っています。
セント・メアリー教会は、何十年にもわたって英語とともにウルドゥー語でも礼拝を行っており、アジア系キリスト教徒の会衆に積極的に奉仕するロンドンの数少ない教会の一つです。教会内の掲示やコミュニティ資料には、今日でもそのことが反映されています。
この教会はイズリントンの交通至便な場所にあり、公共交通機関で簡単にアクセスできます。定期的に礼拝が行われているため、訪れる前に建物が開いているかどうかを事前に確認することをお勧めします。
1940年のロンドン大空襲で爆弾が建物の大部分を破壊しましたが、塔と尖塔は完全に無傷のままでした。その結果は、今でも会衆の間で話題になっています。