St. James' Church, Barrow-in-Furness, イングランド、バロー・イン・ファーネスにある教会堂
セント・ジェームズ教会は赤レンガ造りのゴシック・リバイバル様式の建物で、青いエンジニアリング・レンガの模様と石の細部で装飾され、高い尖塔がそびえています。内部は1,000人以上を収容でき、細部にわたる優れた職人技が見られます。
エドワード・グラハム・ペイリーが設計し、1869年にこの建物を開きました。町の産業拡大期に急速に増加する人口に対応するためです。後にグレードII指定建造物として保護され、この地域のその時代の重要な建造物の一つとして残っています。
この教会は、町の産業労働者とその家族の集いの場として機能してきました。鐘とオルガンの音楽は、何世代にもわたって地域社会の重要な出来事を彩ってきました。
教会はブレイク通りにあり、町の中心部から簡単に見つけてアクセスできます。現在も礼拝が行われているので、訪問は礼拝の時間を避けて計画するのがよいでしょう。
内部には、もともとロンドンのセント・ジェームズ宮殿から来た1837年製のオルガンがあります。この楽器はヴィクトリア女王とアルバート公の結婚式で演奏されたもので、歴史上最も有名な王室の行事の一つからの貴重な生き残りです。