St. Mary of Furness Roman Catholic Church, イギリス、バロー=イン=ファーネス、ヒンドプールにあるカトリック教会
セント・メアリー・オブ・ファーネスはヒンドプールにあるカトリック教会で、ゴシック・リバイバル様式の建築、高い尖塔、石造りの壁が特徴です。内部は約1000人を収容でき、彫刻された石の装飾と装飾的な木工細工が随所に施されています。
1866年に着工し、第8代デヴォンシャー公爵スペンサー・キャヴェンディッシュからの多額の資金援助を受けました。この建物は19世紀の工業都市における主要な宗教的ランドマークとして誕生しました。
この名前は、かつてこの地域にあった中世のファーネス修道院に由来しています。現在もこの場所が地元のカトリック共同体の集いの場として使われているのを観察できます。
教会は日中に訪れるのが良く、建築の細部や内部の設備を十分に鑑賞できます。礼拝の時間によっては一般見学が制限される場合があるので注意してください。
このオルガンは元々、名高いヒル・アンド・サン社によってロイヤル・リバプール・フィルハーモニック協会のために製作され、その後この教会に設置されました。約3000本のパイプを備え、ビクトリア朝時代の楽器製作技術の見事な例とされています。