St Michael and All Angels Church, イングランド、バートン・ターフのゴシック教会
聖ミカエルと全天使教会は、ノーフォークのバートン・ターフ村の中心部から南西に約1キロメートルの場所にあるゴシック建築で、全体に垂直様式の要素が見られます。建物は西側に塔を持ち、内部は聖歌隊衝立の彩色パネルが特徴です。
この建物の建設は1400年代初めに始まり、イングランド特有の後期ゴシック運動である垂直様式が全体に取り入れられました。この作業は当時の宗教的投資を反映しており、それ以来、村の景観を形作ってきました。
後期ゴシック様式の聖歌隊衝立には、12の彩色パネルが飾られており、身廊に入るとすぐに訪問者の目を引く聖バルバラなどの聖人や天使の合唱団の描写が含まれています。15世紀中期のこの精巧な装飾は、内部の外観を形作り、礼拝空間の焦点となっています。
教会へはチャーチ・ロードからアクセスでき、木々に囲まれているため、静かなアプローチとなっています。訪問者は、アプローチが自然で時には不均一な地面を横切るため、丈夫な靴を履くことをお勧めします。
この建物には、1835年にT.C.ベイツによって造られたパイプオルガンがあり、現在も稼働しており、身廊で行われる礼拝の音響的特徴を加えています。この楽器は現在も教会内での音楽礼拝に使用され続けています。