Mutley Baptist Church, デヴォン州プリマスのマトリー・プレインにあるグレードIIの大きなコミュニティ教会
マトリー・バプテスト教会は、プリマスにある19世紀の礼拝堂で、ポートランド石と石灰岩で古典様式に建てられています。建物には、ペディメントと2つの小さな塔を持つ特徴的な入口と、後から増築されたスパージョン・ホールがあり、地域のイベントや集会に使われています。
教会は1869年にマトリー・プレインに開設され、当初はより古いジョージ・ストリート・チャペルと並行して運営されていました。1876年に初代牧師ベンウェル・バード師のもとで独立し、1920年まで務め、プリマスの宗教コミュニティの安定した一部として確立されました。
名前は、教会が建つ大通りマトリー・プレインに由来します。この建物は長い間コミュニティの集まる場所として機能し、このような教会が日曜礼拝だけでなく地域生活の中心となっていたことを示しています。
建物はマトリー・プレインという大通りに面しており、市内から徒歩で簡単にアクセスできます。入り口は2つの塔に挟まれた特徴的な門で、花崗岩の階段が扉まで続いています。
第二次世界大戦中、この建物は比較的無傷で生き残り、一方、古いジョージ・ストリート・チャペルは爆撃で被害を受けました。ジョージ・ストリートの会衆を迎え入れ、困難な時期に避難所としての役割を果たしたことが明らかになりました。