Carrs Lane Church, 英国バーミンガムの教会堂
カーズレーン教会は、バーミンガム市中心部にある教会堂で、1970年に完成し、大きな自立式十字架を備えています。この建物には合同改革派教会の会衆が集い、カーズレーン通りに存在感を示しています。
この会衆は1748年に独立した礼拝堂として始まり、1832年に会衆連合に加わりました。1972年には、近くのメソジスト・セントラルホールの閉鎖に伴い、合同改革派教会の一部となりました。
教会には、R.W.デイル博士を称える青い銘板が掲げられています。デイル博士の働きは、会衆とその地域社会における役割を形成しました。彼の遺産は、バーミンガムにおける信仰と市民生活のつながりを反映しています。
この建物には会議センターがあり、週を通じてさまざまな団体に会議スペースを貸し出しています。市中心部に位置するため、訪れやすく、探索しやすい場所です。
現在、この建物は合同改革派教会とメソジスト会衆のパートナーシップで運営されています。この取り決めは、近くのメソジスト教会が閉鎖されたときに必要性から生まれました。