St Michael's Catholic Church, 英国バーミンガムにあるカトリック教会
聖ミカエル・カトリック教会は、バーミンガム中心部のムーア・ストリートにあるレンガ造りのゴシック教会で、細い尖塔が周囲の建物の上にそびえています。内部は伝統的なカトリックの配置で、信徒席が祭壇に向かい、身廊に沿って高い尖頭アーチの窓が並んでいます。
この建物は1726年にユニテリアンの礼拝堂として初めて建てられ、1791年のプリーストリー暴動で焼失した後、1803年に再建されました。1862年、バーミンガムにアイルランド人とイタリア人の移民が大勢定住した際に、カトリック教会となりました。
ミサは曜日を分けてポーランド語と英語で行われており、ムーア・ストリート周辺の教会共同体が時代とともに変化してきたことを反映しています。ここでミサに参加することは、同じ屋根の下に集まった、全く異なる二つのコミュニティと空間を共有することを意味します。
教会はムーア・ストリートにあり、ムーア・ストリート駅に近いので、バーミンガム中心部から徒歩で簡単にアクセスできます。ポーランド語と英語のミサがどの曜日に行われるかは、事前に確認することをお勧めします。時間は年間を通して変わることがあるためです。
この教会は1974年からグレードII指定建造物であり、その構造に変更を加えるには特別な許可が必要です。外観をよく見ると、19世紀初頭まで遡る初期の建築段階の痕跡を今でも見つけることができます。