London and North Western Railway War Memorial, イギリス、カムデン区ユーストン駅にある戦争記念碑
ロンドン・アンド・ノース・ウェスタン鉄道戦争記念碑は、ロンドンのユーストン駅の外に立つ、ポートランド石でできた高さ13メートルのオベリスクです。基部には4つの青銅像、青銅の花輪、そして浮き彫りの石の十字架が飾られています。
この記念碑は1921年に除幕され、第一次世界大戦で亡くなったロンドン・アンド・ノース・ウェスタン鉄道の従業員を称えています。式典はダグラス・ヘイグ元帥が主宰しました。
台座の4つの青銅像は、異なる軍種の兵士を表しています。砲兵、歩兵、水兵、そして第一次世界大戦の航空兵です。これらは、名誉を受けた男性たちが鉄道の仕事を離れて戦いに行ったことを訪問者に思い出させます。
記念碑はユーストン駅の正面玄関のすぐ外にあり、建物に近づくとすぐに見つかります。周辺は誰にでも開放されており、近くで見るために入場は必要ありません。
第一次世界大戦中にヴィクトリア十字章を授与された鉄道労働者の名前が、戦没者とともに記念碑に刻まれています。これにより、この記念碑は、死亡者と、イギリス軍最高の勇気に対する名誉を獲得した人々の両方を記録する数少ない記念碑の一つとなっています。