Plaza Colón, プエルトリコ、マヤグエス中心部の歴史的広場
プラサ・コロンはプエルトリコのマヤグエス中心部にある歴史的な広場で、国家歴史登録財に登録されており、歩行者ゾーンにも指定されています。広場の中央には噴水とクリストファー・コロンブスの像が立ち、周囲は大理石の舗装と木陰のある通路が広がっています。
広場は1841年に市の大部分を焼き尽くした大火の後に再設計されました。コロンブス像はバルセロナで制作され、1896年にここに設置されました。
広場は、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・カンデラリア教会とマヤグエスの市庁舎という二つの重要な建物をつなぐ場所に位置しています。広場を囲むブロンズのランプはそれぞれ、ターバンとヴェールをまとった地元の衣装を着た人物像に支えられており、訪れる人の目を引く細部となっています。
広場はマヤグエスの中心部にあり、周辺のショップやカフェ、歴史的な建物まで徒歩圏内です。車は通行が禁止されているため、交通を気にせずゆったりと歩き回ることができます。
地元の芸術家レジーノ・カバッサが1944年にマヤグエスの創設者を称える記念碑を制作しましたが、第二次世界大戦中のため必要な金属を調達することが非常に困難でした。それでも作品は完成し、広場に設置されました。