Tibbetts Point Light, アメリカ、ケープビンセントにある灯台。
ティベッツポイント灯台は、セントローレンス川がオンタリオ湖から流れ出る入口に立つ円形のレンガ造りの塔です。高さは18メートルあり、船がこの水域を出入りする際に通る水路を見渡せます。
この灯台は、川の入口を航行する船を案内するために1854年に建てられました。その建設は、この重要な水路を行き来する船のための海上安全インフラの発展を示すものでした。
ティベッツポイント灯台歴史協会は、ケープビンセントのコミュニティの高校最終学年の生徒に毎年2つの奨学金を授与しています。
敷地は一年中毎日アクセスでき、散策用の通路が開放されています。併設のビジターセンターには開館時間があるため、室内を見学したい場合は事前に確認が必要です。
この塔は珍しいフレネルレンズを使用しており、これは国内で稼働中の灯台のうち少数のみに残る光学システムです。このレンズは光を水面のはるか遠くまで投射でき、設置以来現在も使用されています。