Tibidabo Amusement Park, スペイン、バルセロナのティビダボ山にある遊園地
ティビダボは、バルセロナの標高516メートルの山頂にある遊園地で、昔ながらの乗り物と現代的なアトラクションが6つのエリアに広がっています。初期のメリーゴーランドや現代のジェットコースターがあり、街と地中海を見渡せます。
サルバドール・アンドレウ・イ・グラウが1901年に開園し、スペインで最も古い運営中の遊園地であり、ヨーロッパで3番目に古い遊園地です。この薬剤師は、来園者を山頂に運ぶケーブルカーの建設とともに敷地を整備しました。
来園者は、初期の年代に作られた歴史的な飛行機やオリジナルの電車に乗ることができ、現在も機械仕掛けで動きます。何世代にもわたって家族が訪れ、祖父母が知っていたのと同じ装飾の木製ベンチに座っています。
ケーブルカーが市街地の端にある下部駅から敷地まで直接走っており、急な坂道を歩く必要がありません。複数のバス路線が市内中心部と下部駅を結んでいて、車がなくても楽に移動できます。
ウォルト・ディズニーは1957年にこの公園を訪れ、機械仕掛けのオートマタのコレクションを買い取り、自身のプロパティのインスピレーションとして使いたいと考えました。運営側はその申し出を断り、オリジナルの人形を今日まで保存してきました。
