St Margaret's Church, Durham, イギリス、ダラムのクロスゲートにある教会堂。
セント・マーガレット教会は、ダラムにある教会堂で、ノルマン時代の建築要素(石彫りや異なる時代のアーチ)が見られる。左右非対称の内部は、教会が何世紀にもわたって変化してきたことを示している。
教会は1101年に、クロスゲート地域の地域社会に奉仕する礼拝堂として創設されました。その後、何度か再建・拡張され、その変化は今日の建物にも痕跡として残っています。
教会には現在も見られる芸術作品があり、1993年の石造りのマドンナ彫刻や、内部の至る所にある様々な記念碑板があります。これらの作品は、何世紀にもわたってこの場所を形成してきた人々の物語を伝えています。
教会の隣にあるかつての学校の建物は、現在コミュニティセンターとして使われており、訪問者が利用できます。ダラムの市中心部から徒歩で簡単にアクセスでき、静かな場所にあります。
1917年にハリソン&ハリソン社によって製作されたパイプオルガンが今も教会にあり、その時代の職人技の珍しい例です。この楽器は、ダラム地方のオルガン製作者の熟練した技を示しています。