六甲アイランドフェリーターミナル, 神戸市にあるフェリーターミナル
六甲アイランドフェリーターミナルは、神戸市東部の人工島である六甲アイランドにあるフェリーターミナルです。大分や福岡県の新門司への航路を運航しており、神戸と九州を結んでいます。
このターミナルは、六甲アイランドの開発の一環として1988年3月に開業しました。1995年の兵庫県南部地震で施設が被害を受けた後、フェリー事業を継続できるように再建されました。
多くの旅行者にとって、ここで夜にフェリーに乗り、九州で目を覚ますというのは、西日本を移動する身近で快適な方法です。夜行便は新幹線の旅とはひと味違う、のんびりとしたペースがあります。
ターミナルは六甲アイランドにあり、阪神御影駅やJR住吉駅などの近くの駅からバスで行くことができます。これらの航路のフェリーは通常夕方に出発し、翌朝に到着するので、計画を立てる際は注意してください。
阪九フェリーは、他の港からも運航していますが、このターミナルに登記上の本社を置いています。第二バースには約266メートルの岸壁があり、九州航路の夜行フェリーを十分に収容できます。