瑠璃光寺, 山口県にある仏教寺院で、国宝に指定されています。
瑠璃光寺は、山口県にある仏教寺院で、国宝に指定されています。五重塔を中心に、木々に覆われた丘の中腹に建っています。屋根は緩やかに反り返り、ヒノキの樹皮で葺かれ、上に行くほど細くなっています。
この塔は、戦で亡くなった武将・大内義弘を追悼するために1442年に建てられました。寺院は、山口を西の都にしようという大きな計画の一部でした。
「瑠璃光」という名前は、「青緑色の光」という意味です。
新山口駅からバスで約30分で寺院に着きます。境内は丘の上にあり、石段を登ると森の中を進みます。
この塔は、日本・中国・インドの建築様式を一つに組み合わせています。現存する五重塔の中で10番目に古いものです。