山響部屋, 東京都江東区にある相撲の稽古場
山響は、東京東部にあるプロの相撲力士のための稽古場です。敷地内には、固められた土で作られた土俵と、力士たちが共同生活を送る居住施設があります。
この施設は2015年に、元力士の山響謙司が師匠を引き継いで発足しました。長年にわたり多くの成功した力士を輩出した北の湖部屋の伝統を引き継いでいます。
稽古場の中では、毎朝若い力士たちが経験豊かな師匠の監督のもとで技を磨きます。序列が日常生活を形作り、最年少の力士たちが部屋の準備や食事の配膳を担当します。
午前中の稽古を見学することができます。通常は午前10時前に行われます。南砂駅から徒歩約10分です。
施設の師匠は現役時代に山響という四股名を名乗っていました。建物は東砂6-6-3にあり、訪れる人は力士たちの日常の営みを間近で見ることができます。