Potseluev Bridge, ロシアのクラスノダールにある、歩行者と自転車用の斜張橋
ポツェルエフ橋は、クラスノダールのクバン川の支流に架かる、歩行者と自転車用の斜張橋で、1本の塔に支えられています。この橋は、30周年公園と川沿いの遊歩道を結んでおり、橋全体に歩行者用と自転車用の分離されたレーンがあります。
この橋は2003年に完成し、それまで簡単には行けなかった公園と川辺を直接結ぶ経路を生み出しました。橋ができる前は、広い水路のため、2つの地域の間の移動は住民にとって長い迂回が必要でした。
新婚夫婦が2人の絆のしるしとして手すりに小さな錠前を取り付ける習慣があり、この橋と強く結びついています。年月が経つにつれ、手すりは錠前で隙間なく埋め尽くされ、それ自体が名所となっています。
この橋は歩行者と自転車の両方に開放されており、幅の広い分離された通路があるため、どのペースでも利用しやすいです。夜間も照明がよく行き届いており、夕方の横断は簡単で安全です。
作業員が定期的に手すりに付けられた錠前を回収し、金属くずとして売却します。その収益は、金婚式を迎えるカップルへの贈り物を購入するために使われます。