Michigan Alpha Chapter House of Phi Delta Theta, 米国アナーバーにあるフラタニティハウス
ミシガン・アルファ支部ハウスは、ワシントン・アベニューに建つジョージア様式の3階建ての赤レンガ造りの建物です。玄関にはドーリア式の列柱があり、各階を合わせて約30人の学生が住んでいます。
この建物は1903年に完成し、ミシガン大学におけるファイ・デルタ・シータの最初の常設住居となりました。このジョージア様式の建物は、同フラタニティのキャンパスでの活動の基盤を確立しました。
このフラタニティハウスでは、学生メンバー向けに、学業支援、リーダーシップ育成、地域奉仕活動の体系的なプログラムを実施しています。
この建物はミシガン大学中央キャンパスの南東端近くにあり、徒歩で簡単にアクセスできます。ここは私設の学生寮なので、立ち入りはメンバーに限られる場合があることに注意してください。
ミシガン州歴史保存事務所は、1983年にこのジョージア・リバイバル様式の建物をミシガン州歴史登録財に追加しました。