218 West 57th Street, アメリカ、ミッドタウン・マンハッタンにある歴史的なクラブハウス。
218 西57丁目は、白い釉薬レンガの壁と、フランス・ルネサンス復興様式のインディアナ石灰岩の細かい装飾が特徴の4階建ての建物です。ファサードは、ミッドタウンのこの歴史ある地区の特徴を形作る複雑な建築の細部を見せています。
アメリカ土木学会は、1897年に専門家の会議や集会の中心としてここに本部を置きました。この建物は1917年までこの組織に使われ、その後用途が変わりました。
この建物は、6番街とブロードウェイの間で芸術の中心地に発展した西57丁目の2ブロック区間の一部として建っています。
内部は元のラウンジと読書室のレイアウトから、エスカレーターとエレベーターを備えた現代的な商業スペースに改装されました。現在の建物の活動やテナントの運営によっては、立ち入りが制限される場合があります。
この建物は2008年にニューヨーク市ランドマーク保存委員会から公式なランドマークの地位を授与され、その建築的重要性が認められました。この指定により、フランス・ルネサンス復興様式のファサードが望ましくない変更から保護されています。