Town Square, ミネソタ州セントポール中心部にある複合用途の建物群
タウンスクエアは、ミネソタ州セントポールの中心部にある複数の建物からなる複合施設で、高さの異なる3つの建物がつながっています。27階建てのオフィスタワー、25階建ての建物、16階建てのホテルが含まれ、一体となって複合用途の都市空間を形成しています。
この複合施設は1980年に市との官民パートナーシッププロジェクトとして開業しました。この開発は、当時のダウンタウン地域の再構想と再生における転換点となりました。
1989年から2000年まで、この複合施設には1914年にフィラデルフィア・トボガン・カンパニーが制作したカフェジアンのメリーゴーラウンドがあり、後にコモパークへ移されました。
この施設は、天候から歩行者を守るために頻繁に利用される屋根付きの歩道で隣接する建物とつながっています。交通機関の駅はすぐ向かい側にあり、ダウンタウン地域へのアクセスや移動が簡単です。
1989年から2000年の間、修復された1914年のメリーゴーラウンドがこの複合施設内にあり、その後公共公園に移されました。この作品は、ダウンタウンのビジネスビルの中に予期せぬ文化的特徴を生み出しました。