Jarrow Town Hall, イギリス、ジャローのグレードII指定建造物の市庁舎
ジャロータウンホールは、テラコッタの装飾とバロック様式のデザインを持つ赤レンガの市営建物で、南東の角に高い小塔がそびえています。現在はカスタマーサービスセンターとして、住民向けの市のサービスを提供しています。
基礎石は1902年にレディ・ガートルード・パーマーによって据えられ、建物は1904年に正式に開館しました。この時期はジャローの都市近代化と拡張の時代を示しています。
建物に設置された記念の銘板は、第二次ボーア戦争で戦死した第1ダラム工兵隊の隊員を追悼しています。これは、遠くの戦争が多くの地元の家族に影響を与えた、この町との関わりを反映しています。
この建物は、月曜日と水曜日の午前10時から午後3時まで、カスタマーサービスセンターとして営業しており、住宅相談や市税の支援を提供しています。開館時間が限られているため、事前に計画を立てて訪れてください。
1951年の英国フェスティバル記念祝賀の際に、5つの鐘に取り付けられたウェストミンスターのチャイムを備えた時計が建物のファサードに設置されました。この特徴的な時計は、建物の最も注目すべき付加物の1つであり続けています。