Museo Parque de Bombas, プエルトリコ、ポンセにある消防博物館
ムセオ・パルケ・デ・ボンバスは、ポンセにある消防博物館で、赤と黒の縞模様の外観とゴシック様式の建築ディテールが特徴です。建物には両側に塔があり、古い消防車や歴史的な救助用具が展示されています。
この建物は1882年に展示館として建てられ、その後数十年にわたり消防署として使用されました。1990年に市の消防の歴史を後世に伝えるため、博物館として生まれ変わりました。
この建物には、大火の際に街を守った消防士たちの記憶が刻まれています。訪れる人々は、彼らが過去にどのように救助活動を行っていたのかを知ることができます。
博物館は大聖堂のすぐ裏手にあり、毎日開館しています。アクセスしやすく、入場料は無料です。
この建物には、鋳鉄製の中央階段が特徴的で、中二階へと続いています。この上階は、かつて消防署時代に事務作業スペースとして使われていました。