Smith Mansion, ワピティ渓谷(ワイオミング州パーク郡)にある木造の大邸宅。
スミス・マンションは、ワピティ渓谷にある5階建ての木造建築で、テラスやバルコニー、曲がりくねった階段が幾重にも重なるようにして立ち上がっています。建物全体は、近くの山から切り出された地元の木材で建てられました。
フランシス・リー・スミスというエンジニアが、1971年に建築図面なしでこの住居の建設を始め、20年以上にわたって工事を続けました。彼の野心的なプロジェクトは彼の死によって中断されましたが、その構造は今も立っています。
この邸宅は、ラトルスネーク山からトラックと馬で運ばれた丸太を使って、一人の男が並外れた建造物を作り上げようとした決意を表しています。
この建物はノースフォーク・ハイウェイ沿いにあり、暖かい季節には見学が可能です。建物に入るには事前の連絡が推奨されます。
スミスの娘であるサニー・ラーセンがこの敷地を管理し、ワイオミングの空に向かって伸びるこの型にはまらない建造物を修復するための資金を求めています。