Pizzeria di Quartiere, ローマ、ピエトララータ地区のピッツェリア
Pizzeria di Quartiereは、ピエトララータにある地域密着型のレストランで、薪窯でローマ風の薄いピザを焼いています。店には約60席あり、二人の兄弟が手作業にこだわった技術で切り盛りしています。
この店は、2007年にカンパニア州出身の両親がローマにピザの伝統を持ち込んで創業した家族経営のピッツェリア「フィオーリ・ディ・ズッカ」から発展しました。そのルーツは、現在の店舗の調理スタイルに今も受け継がれています。
ダヴィデ・ロトンドとラウル・ロトンドの兄弟は、ローマのピザの伝統を守りながら、地元の生産者から仕入れた季節の食材を料理に取り入れています。
この店では、夜遅くからピザを提供しており、週末は営業時間を延長しているので、来店時間を柔軟に計画できます。一人あたりの食事代は約20ユーロです。
ラウル・ロトンドは、2023年に「イタリアの新進ピザ職人7人」に選ばれ、ローマのエクセレンス・アカデミーで技術を磨いた後、看板レシピを作り上げました。