コロンビア大学, マンハッタンのモーニングサイド・ハイツ地区にある大学
コロンビア大学は、ニューヨークのマンハッタン、モーニングサイド・ハイツ地区にある私立大学です。キャンパスは市内の数ブロックにわたり、通りより少し高い中庭を囲むようにイタリア・ルネサンス様式の建物が並んでいます。
この大学は、1754年にキングズ・カレッジとして、ジョージ2世の王室勅許のもとに設立されました。この国で最も古い高等教育機関の一つです。独立後、1784年に現在の名前に改名され、その後1897年に現在のモーニングサイド・ハイツの場所に移転しました。
ロー記念図書館の前にある「アルマ・マーター」像は、キャンパスの自然な待ち合わせ場所として親しまれています。世界中から集まった学生たちが毎日ここを通りかかり、周辺の階段は会話や休憩の場としてにぎわっています。
キャンパスは一般に開放されており、徒歩で簡単に見学できます。中央の遊歩道が出発点として自然です。定期的にガイドツアーが開催され、建物やその歴史について役立つ情報を提供しています。
キャンパスで最も目立つ建物であるロー記念図書館は、1934年以降図書館としては使われておらず、現在は管理センターと博物館として利用されています。これは、大学の元学長セス・ローが父を記念して寄贈したものです。