Gambrinus, ポルトガル、サント・アントニオのレストラン
ガンブリヌスはサント・アントニオにあるレストランで、ダイニングルームには木の羽目板、ポルトガルの御影石製暖炉、壁に掛けられた絵画があり、約80名を収容できる上品なテーブルが並んでいます。丁寧に設計された内装は調和のとれた空間を作り出し、長居したくなります。
このレストランは1936年に創業し、1964年に建築家マウリシオ・デ・ヴァスコンセロスによって大規模な改修が行われ、内部空間が再設計されました。この改修により、現在の外観とレイアウトが形作られました。
画家サ・ノゲイラによる大きなタペストリー『四季』がメインダイニングの壁に掛かっています。この作品は空間の雰囲気を形作り、レストランが美食と視覚芸術を結びつけていることを示しています。
入口はメインエントランスからで、カウンター席には飛び込み客が快適に座れるようになっています。ダイニングルームにはさまざまな人数用にテーブルが配置され、さまざまなニーズに対応できます。
カウンターには木と革製の12席があり、ゲストはキッチンを直接見ることができます。この位置からは料理の準備を間近で観察でき、料理の技術との特別なつながりを生み出します。