Er Macellaio, ローマ、エウル・メッツォカミーノの肉料理レストラン
エル・マチェライオは、ローマのエウル・メッツォカミーノ地区にある肉料理レストランで、熟成肉や希少な牛種に焦点を当てています。メニューには神戸牛や和牛のほか、パタ・ネグラ・ハムもあり、すべて伝統的な精肉方法で取り扱われています。
このレストランはローマで約80年間営業しており、家族による精肉と料理の伝統を通じて評判を築いてきました。その長い継続性により、街の食の歴史の中で確固たる地位を得ています。
エル・マチェライオという名前は、ローマ方言に由来し、単に「肉屋」という意味です。店内には肉の切り身が目に見えて吊るされており、スタッフが働く様子を見ていると、格式あるダイニングルームというよりは肉屋に近い雰囲気を感じます。
このレストランは予約を受け付けていないため、到着時に名前をボードに書きます。特に週末は、夕方早めに行くと長い待ち時間を避けられます。
このレストランでは、一部の肉をバターで包む熟成方法を用いており、この方法は他のレストランではほとんど見られません。提供される卵は、鶏の飼育に丁寧なアプローチで知られるパオロ・パリージという単一の生産者からのみ仕入れています。