1889 Enoteca, オーストラリア、ウーリョンガバのイタリア料理店
1889 エノテカは、ウーリョンガバにあるイタリア料理店で、ローマ料理に焦点を当てています。店内には赤いベンチシートと木製のテーブルがあり、レンガのむき出しや大理石と組み合わさって、温かい雰囲気を作り出しています。メニューは前菜、パスタ、主菜、デザートを含む厳選された料理の小規模なセレクションを提供しています。
この建物は、1889年にモートン・ラバー・ワークスとして建設され、当初は工場として使用されていました。オーナーのダン・クラークとマニー・サケララキスがこの物件を購入し、2年間の修復を経て、2008年にレストランをオープンしました。
このレストランは歴史的建造物に入居しており、ブリスベンでローマの食の伝統を守り続けています。エノテカという名前はイタリア語に由来し、ワイン図書館を指します。この伝統は、ゲストが集まって食事を分かち合い、一緒にワインを探求する様子に表れています。
レストランは屋内とパティオでの席を提供しており、屋外エリアは特に夏に人気です。地下のワインセラーでは最大40名までのイベントに対応し、特定の夜と週末のランチではテイクアウトも利用できます。
修復作業中、オーナーはカーペットの下に隠された1950年代の古新聞を発見し、建物の長い歴史が明らかになりました。レストランのレシピは後に「ブロードシート・イタリアン・クックブック」に掲載され、家庭で料理を再現することができます。