La Confiance, フランス、ル・モン=サン=ミシェルのフランス料理店
ラ・コンフィアンスは、ル・モン=サン=ミシェルにあるフランス料理店で、石造りの建物の中にあり、梁がむき出しになった木の天井と、ダイニングルームには暖炉があります。部屋は低くて狭く、島の中世の建物に共通する特徴です。
この建物は15世紀に建てられたもので、当時は要塞化された島の中の個人宅として使われていました。何世紀にもわたって徐々にレストランに改装されましたが、元々の石造りの骨組みはそのまま残っています。
ラ・コンフィアンスでは、湾の魚介類と近隣の農場の食材を使ったノルマンディー料理を提供しています。ここでの食事は、フランスのこの海岸沿いの生活を長年形作ってきた食の伝統を感じさせてくれます。
このレストランは島のメインストリートであるグランド・リュ通りに面しているため、歩いていると簡単に見つかります。特に夏は席数が少ないので、事前の予約をおすすめします。
レストランの名前は、ナポレオン戦争中にイギリスの商船を拿捕した私掠船員ロベール・シュルクフが指揮した船にちなんでいます。シュルクフはノルマンディーの海運史でよく知られた人物で、その名前は今もこの地域の各地に登場します。