IOI City Farm, マレーシア、セパンの屋内動物園とふれあい動物園
IOIシティファームは、マレーシアのセパンにある屋内動物園で、IOIシティモールの2フロアに広がっています。動物、植物、水生生物を扱ういくつかのゾーンに分かれており、昆虫専用のセクションや、魚や水生生物がいる淡水エリアも備えています。
IOIシティファームは、セパンのIOIシティモール複合施設内にある教育・レジャースペースとして開発され、8月下旬に一般公開されました。インセクトピアのセクションは大学の助けを借りて作られ、研究との繋がりが当初の構想の一部であったことを示しています。
IOIシティファームは、プレーリードッグやアライグマ、ニワトリを観察できる「リトルリンバ」や、コイやグッピーに触れることができる「フレッシュウォーターワールド」など、名前の付いたゾーンに分かれています。動物との直接的なふれあいは、小さな子供がいる多くの家族がここを訪れる主な理由です。
ファームはショッピングモール内にあるため、近くの店やレストランから徒歩で簡単に行け、他のアクティビティと組み合わせやすいです。通路は滑らかで平らなので、ベビーカーや車椅子でも問題なく移動できます。
ファームには「グローベイブ」と呼ばれるゾーンがあり、暗い部屋に光る照明とカラフルな壁アートが施され、典型的な動物園とは無関係ですが、写真撮影に最も人気のあるスポットの一つです。アクアポニックスセクションでは、魚と植物が共有の水システムで一緒に育つ様子も見られ、これは家族向けのアトラクションよりも研究環境でよく見られるものです。