Scweppes, スペイン、マドリード中心部の観光名所
シュウェップスは、マドリード中心部のカヤオ地区、グラン・ビア通りにあるカリオン・ビルの正面に取り付けられた大きなネオンサインです。このサインは地上から約37メートルの高さにあり、青、黄、ピンク、赤、緑の104本のネオン管で構成されています。
このサインは1972年に設置され、以前同じ場所にあったタバコブランドの広告に取って代わりました。2010年、市が照明広告を制限する試みを行った際も撤去されず、正式に保護文化財として登録されました。
シュウェップスのサインは、映画『エル・ディア・デ・ラ・ベスティア』に登場し、主要人物がその文字を登る場面があります。そのシーンは、このサインを街の視覚的な記憶の中で広く知られた目印にしました。
このサインは、カヤオ広場とその近くのグラン・ビア通りからが最もよく見え、正面全体を遮るものなく見渡せます。日没後、ライトが色の順番に切り替わる様子が最もはっきり見えます。
サインの背後には、ヴィンチ・カピトル・ホテルの2つの部屋があり、シュウェップスをテーマにした装飾が施されています。丸いベッドと泡をモチーフにした床が特徴です。これらの部屋の宿泊客は、窓のすぐ外でライトの色が変わるのを見ることができます。
