神戸須磨シーワールド, 神戸市須磨区にある公共水族館
神戸須磨シーワールドは、神戸市須磨区に2024年6月にオープンした公共の水族館です。オルカスタジアム、イルカスタジアム、水中ガラストンネルのほか、ペンギンやアシカなどさまざまな海の生き物が展示されているエリアがあります。
この場所は海洋生物を観察する場所として長い歴史を持ち、1957年に開館した神戸市立須磨水族館がその起源です。現在の施設は2024年にその後継施設としてオープンしました。
オルカスタジアムでは、ショーが始まる前から来場者が良い席を確保しようと集まります。波が非常に大きいため、1列目から8列目はスプラッシュゾーンと呼ばれ、場内ではポンチョが販売されています。
最寄り駅は須磨海浜公園駅と月見山駅で、どちらも徒歩約10分です。待ち時間を避けるためにチケットの事前購入をおすすめします。また、すべてのショーを楽しむには早めの来場が効果的です。
「須磨コレクション」と呼ばれるコーナーでは、1957年の水族館で使われていたステンドグラスや標本が展示されており、元の施設との有形のつながりが保たれています。2025年に生まれたアシカの赤ちゃんも、今では館内で最も人気のある見どころの一つになっています。