Church of Saint Cunigunde, チェコ、トルホヴァー・カメニツェのポロムにある教会
聖クニグンデ教会は、フルディム県のトルホヴァー・カメニツェに属するポロム集落にある、塔を持たない単廊式の教会で、ルネサンス様式に起源を持ちます。17世紀末から18世紀初頭に建てられ、1750年頃にバロック様式に改修されました。正面入口は南を向いてかつての村の広場に面し、小屋組と屋根は1833年のものです。
単廊式で塔のないこの教会はルネサンス起源で、17世紀末から18世紀初めに建てられ、1750年頃にバロック様式に改修されました。1896年にはチェコの建築家ヤン・シュモランツが教会と敷地を修復し、木製の窓を特殊合金製に替え、天井をれんがのヴォールトで覆いました。2003年から文化記念物として保護されています。
教会は聖クニグンデの名を冠していますが、かつてこの教会が支えたポロムの集落は現在ほぼ無人です。正面入口は今も旧村の広場に面しています。2008年以降、荒廃した建物は文化財保護家フランティシェク・ヴァーツラヴィークの所有となり、2021年からは協会ポロムが使用を続けています。
教会は鉄山山地の厳しい気候のなか、ほぼ放棄されたポロム集落に建つ。正面入口は南を向き、かつての村の広場に面している。建物はポロム協会の所有で、見学は教区事務所ではなく同協会の取り決めによる。石造りの囲い壁は1896年のもの。
この教会は2008年、保存修復家フランティシェク・ヴァーツラヴィークが教会から象徴的な価格で購入し、2021年以降はポロム協会が所有している。小屋組と屋根は1833年、石造りの囲い壁は1896年のものである。