Basilica of the Sacred Heart, University of Notre Dame, アメリカ、インディアナ州ノートルダム大学にあるゴシック様式の教会
聖心大聖堂は、大学キャンパスの中心に位置するゴシック様式の教会で、そびえ立つ石壁、尖ったアーチ、精巧な外観が特徴です。内部には、聖書の場面や物語を描いた約1,200枚のガラスパネルからなる44枚の大型ステンドグラスがあります。
この建物の建設は1870年に始まり、1888年に完了しました。それまで共同体に奉仕していた1843年の初期の丸太小屋を置き換えました。この拡張は、カトリック大学が数十年にわたってより大きく、より確立されていったことを示しています。
この名称は、イエスの聖心へのカトリックの信心を反映しており、それは大学の創立以来、そのアイデンティティの中心となっています。訪問者は、この信仰が内部の芸術作品や宗教的シンボルを通して表現されているのを見ることができます。
訪問者は日中に教会に入り、窓や内部空間を見学できます。礼拝の時間外に見学するのが最適で、礼拝を妨げずにゆっくりと歩き回ることができます。
内部にはマーディ家のオルガンがあり、5,000本以上のパイプを持つ大型楽器で、オランダの職人技術を用いて作られました。このオルガンはこの場所に設置された5代目のもので、この神聖な建物における長い音楽の歴史を反映しています。