Our Lady of the Angels Catholic Church, アメリカ合衆国ジャクソンビルにあるカトリック教会
アワー・レディ・オブ・ジ・エンジェルズ・カトリック教会は、ジャクソンビルのラッカワナ地区、エジソン・アベニューとクリスタル・ストリートの角にある旧カトリック教区教会です。後期ゴシック・リバイバル様式で、木製のシングル張りの外壁を持ち、300フィート×215フィート(約1.5エーカー)の敷地に建っています。2006年以降に改修され、現在はイベント会場「リバーサイド・ノース」として使われています。
1915年、クラーク家が寄付した土地で建設が始まり、アウグスチノ会の神父たちが小教区を設立した。1917年に完成した教会はマイケル・J・カーリー司教によって献堂され独立小教区となり、ウィリアム・バリー神父が初代主任司祭に任命された。1977年にアウグスチノ会が去ってセントオーガスティン教区が引き継ぎ、信者減少により2002年に閉鎖された。
この建物はもはや小教区ではなく、リバーサイド・ノースと改名されてクララ・ホワイト・ミッションが管理しており、結婚式や追悼式などの催しに貸し出され、賃料収入はすべてミッションの活動に充てられます。改名は、カトリックの信徒共同体からラッカワナ地区のイベント会場への転換を示しています。
建物は現在、クララ・ホワイト・ミッションが運営するイベント会場「リバーサイド・ノース」で、見学は結婚式や追悼式などの予約状況次第であり、教区の時間割ではありません。ラッカワナ地区のエジソン・アベニューとクリスタル・ストリートの角にある現地へ行く前に、会場のイベント日程を確認してください。
建物は2006年にノースリバーサイド・コミュニティ開発公社が取得し、ジャクソンビル市と共同で地域センターとして改修した。2014年からはクララ・ホワイト・ミッションがリバーサイド・ノースの名で運営し、結婚式や追悼式の会場として貸し出され、収益はすべてミッションに充てられる。