Crystal Mosque, マレーシア、クアラ・トレンガヌにあるモスク
クリスタルモスク(マスジド・クリスタル)は、マレーシアのクアラ・トレンガヌ、ワン・マンにあるイスラム遺産公園内に建つ。鋼、ガラス、クリスタルで造られ、金と茶色のガラスパネルを多面体に組み合わせた外観を持つ。左側には小さなドーム帽を戴く細長いガラスのミナレットが立ち、中央は大きなリブ付きガラスドームと頂飾で飾られ、両脇に小さなドーム塔が並ぶ。上層部は低い白い欄干で囲まれている。
このモスクは、2006年から2008年にかけて現代的なデザインで建設され、トレンガヌのスルタン、ミザン・ザイナル・アビディンによって開館されました。完成以来、市のスカイラインの著名なランドマークとなっています。
このモスクはマレーシア初のスマートモスクで、面積は2,146平方メートル、情報技術とWiFiを備え、来訪者は電子コーランを読むことができます。ワン・マン島のイスラム遺産公園タマン・タマドゥン・イスラム内にあり、コーランの授業やフォーラム、イスラムの祝祭が行われています。
モスクはプルア・ワン・マン島のイスラム遺産公園内にあり、クアラ・トレンガヌ中心部から道路で行けます。2018年に段階的な改修のため閉鎖され、2022年のラマダンに再開しました。2023年の改修で整備された駐車場、バリアフリー経路、新しいトイレが加わりました。控えめな服装で、特に金曜の礼拝時間を避けて訪れてください。
ガラスとクリスタルの外装は、日中は太陽光に金色の反射を作り出し、夜間の照明は色が変わる効果を生み出します。この変化する視覚的特徴により、一日の各時間帯が異なる体験のように感じられます。