Desaru, town in Kota Tinggi, Johor, Malaysia
デサルはマレーシアのジョホール州南部にある海岸の町で、南シナ海に面した長い砂浜に沿って広がっています。町の一方にはリゾートホテルやウォーターパークが集まり、古い地域に近い方には地元の商店やシーフードレストランがあります。
デサルは、20世紀後半に地元当局が休暇先として開発を始める前は、小さな漁村でした。2022年にはフェリーターミナルが開業し、シンガポールとの直行便が設けられ、訪問者の到着方法が変わりました。
デサルは多くの場所で今も漁業のコミュニティの雰囲気が残り、潮と海に左右されるゆったりした日常のリズムがあります。これは、その日の獲れた魚が並べられ、注文に応じて調理される道端の海鮮屋台で最もはっきりと感じられます。
ここでは一日中日差しが強いので、日焼け止め、帽子、サングラスを最初から用意しておくとよいでしょう。地元の屋台や小さな店の多くは現金払いなので、現金を少し持っていると便利です。
海の状態が荒いときは、デサルからのフェリーは本ターミナルではなく、近くのタンジュン・ペンゲリ港に迂回することができます。2つの港は近いので、その変更によって旅程が大きく延びることはほとんどありません。