Malacca Chinese Mosque, クルボンにある中国建築様式のモスク
マラッカ・チャイニーズ・モスクは、1本のミナレット、2つのドーム、そして礼拝者を迎える広々としたメインの礼拝堂を備えた祈りの施設です。敷地内にはオフィス、図書館、多目的ホール、レストランなどが隣接し、まとまった複合施設となっています。
建設は2012年に始まり、2年後に完了しました。連邦政府と民間からの資金を組み合わせて行われました。このモスクは、マレーシア全土で中国の影響を受けたイスラム建築を造る動きが高まる中で生まれました。
この建物は、中国の建築的特徴とイスラム教の要件を、両方の伝統が訪問者に見える形で組み合わせています。古典的な中国の装飾要素と宗教的な書道が一緒に展示されており、珍しい祈りの空間を作り出しています。
敷地は訪問者が利用でき、食事ができるレストランを含むいくつかの施設が一箇所にあります。複合施設のさまざまなエリアを歩いて回るのに十分な時間を計画してください。
敷地には鯉の池があり、この場所に穏やかな雰囲気を与える装飾的な特徴です。これらの水の特徴は、他のモスクではめったに見られない独特な要素です。