Arno Babajanian Concert Hall, アルメニア、エレバン中心部にあるコンサートホール。
アルノ・ババジャニャン・コンサートホールは、エレバン中心部のアボビャン通り2番地にある音楽施設です。1階にはホワイエ、楽屋、管理事務所があり、2階には2つの大きなホワイエと、現代的な技術設備を備えた300席のホールがあります。
1900年、建築家ヴァシリー・ミルゾヤンの設計により、アレクサンドル・マンタシェフの依頼で着工した。支払いの遅れの後、エレバンのテル=アヴェティキャン家が資金を提供した。1921年まで男子ギムナジウムが置かれ、その後政府によりエレバン文化の家となった。1932年にフィルハーモニー・ホール、1956年に小フィルハーモニー・ホールとなり、2003年から作曲家アルノ・ババジャニアンの名を冠している。
このホールは2003年から作曲家・ピアニストのアルノ・ババジャニャンの名を冠しています。プログラムにはコンサート、来演した演奏家や楽団の公演、フェスティバル、集会、記念夕べ、記者会見が含まれます。1921年以前、建物には男子ギムナジウムが入っていました。
ホールはエレバン中心部のアボビャン通り2番地にあります。館内では1階にホワイエ、クローク、管理事務室があり、2階の2つの大きなホワイエが300席の客席へ通じています。階の行き来に備え、公演前には早めに到着するとよいでしょう。
建物の中には、1966年に芸術家マルティロス・サリャンとヘンリク・シラヴィアンによって制作された「アルメニア」という大きなステンドグラスの作品があります。この作品は、何気なく訪れた人の目には留まらないことが多いですが、内部に独特の視覚的な次元を加えています。