Casa Central de la Pontificia Universidad Católica de Valparaíso, チリのバルパライソにある歴史的建造物で大学の建物
カトリカ・デ・バルパライソ大学中央館は地上4階・地下1階、正方形の平面を持ち、2つの中庭がギャラリーに囲まれ、高くなった礼拝堂で隔てられている。礼拝堂の下の通路が両中庭をつなぐ。入口には大理石の二重階段があり、四隅にも階段、正面入口にはガラス製エレベーターがある。2階の礼拝堂はモザイクとステンドグラスで知られ、3階のアベニーダ・ブラジル側にサロン・デ・オノールがある。
1925年8月に整地された土地で建設が始まり、イサベルとテレサのブラウン・カセス姉妹の資金提供とラファエル・アリステイア・リヨンの監督のもと進められた。建築家エルネスト・ウルキエタとグレゴリオ・アイロラがコンペを経て設計を担当し、1925年9月21日に礎石が祝福された。大学は1928年3月25日に開校し、2003年に国定記念物に指定された。
3階のサロン・デ・オノールは大理石の主階段から上がった先にあり、式典や学術・文化行事に使われ、4階にはギャラリーが設けられている。2階の礼拝堂はモザイクとステンドグラスで知られる。二つの中庭と、多目的スペースに改修された旧カフェテリアは近年整備された。
この建物は、バルパライソ中心部のアベニーダ・ブラジルにあり、アベニーダ・アルヘンティーナと12・デ・フェブレロの間に位置します。内部への立ち入りが制限されることがあるため、事前に見学時間やガイドツアーについて問い合わせることをお勧めします。
二つの中庭は一階分高くなった礼拝堂で隔てられ、その下の通路が両中庭をつないでいます。当初100万ペソ・デ・セイス・ペニケスだった予算は、ラファエル・アリスティア・リヨンが完全な大学を建てると決めたことで750万ペソに膨らみました。かつては最大6,000人の学生を収容しました。