Edificio del Congreso Nacional de Chile, チリ・バルパライソのエル・アルメンドラル地区にあるポストモダン様式の国会議事堂
エドィフィシオ・デル・コングレソ・ナシオナル・デ・チリは、バルパライソのエル・アルメンドラル地区にあるポストモダン様式の議会複合施設で、解体されたエンリケ・デフォルメス病院の跡地に建つ。60,000平方メートルの建物に26,000立方メートルの鉄筋コンクリートを使用し、敷地は25,000平方メートル。両院の本会議場、サロン・プレナリオ、委員会室、6,800平方メートルの図書館、地下駐車場を備える。
1987年12月18日、軍事評議会が公布した法律18678により、地方分権を理由に国民議会の所在地がサンティアゴからバルパライソへ移された。1988年1月16日、アウグスト・ピノチェトは1985年3月3日の地震で損壊し解体されたエンリケ・デフォルメス病院の敷地(エル・アルメンドラル地区)を選定。1988年10月20日に着工した。
彫刻家フェリックス・マルエンダは、高さ6メートル、幅4メートルのアベニーダ・ペドロ・モント側の正面扉を手がけ、中央に種子を表した。同じ作者による本会議場の内扉はオレゴンパインと銅張りで、「La gente mira」という彫刻がある。オスバルド・ペーニャは下院の正面扉に開いた右手を、側扉に左手を刻み、フランシスコ・トーレスは本会議場議長席背後の壁に国章を大理石で彫った。
建物はエル・アルメンドラル地区のアベニーダ・ペドロ・モント沿いの街区、旧エンリケ・デフォルメス病院の跡地にあり、正面入口もこの通りに面している。敷地25,000平方メートルのうち14,490平方メートルが地下駐車場である。高さ6メートル、幅4メートルのフェリックス・マルエンダ作の正面扉が通りから見分けられる目印だ。
彫刻家フェリックス・マルエンダによるアベニーダ・ペドロ・モント側の正面扉は高さ6メートル、幅4メートルで、2枚の扉はそれぞれ約1,000キログラムあり、中央に種の像が表されています。内部の本会議場への扉はオレゴンパインと積層銅で作られ、こちらを見つめる人々の群像が「La gente mira」と刻まれています。