Campus Oriente, Pontificia Universidad Católica de Chile, チリ、サンティアゴのラス・コンデス地区にある大学キャンパス
チリ・カトリック大学の東方キャンパスは、サンティアゴのプロビデンシア区、ハイメ・グスマン・エラスリス通り3300番地にある、聖心修道女会の旧修道院を使用している。フアン・リヨン・オタエギとルイス・アソカールが設計したネオロマネスク様式の建物で、広い廊下と階段が中央の中庭に通じる。聖堂が作る南北の軸が、東側の緑の中庭と西側の舗装された中庭を分ける。建築面積は26,712平方メートル、敷地は59,119平方メートル。
この場所は、大学が1971年に引き継ぐまで、聖心修道女会が運営する修道院であり寄宿学校でした。それ以降、徐々に学術施設へと転換されてきました。
このキャンパスの芸術学部では、演劇、視覚芸術、音楽のプログラムを実施しています。敷地内を歩くと、学生がスタジオで制作に取り組み、展示会の準備をしている様子を見ることができます。
キャンパスは明確に配置されており、教室や図書館、カフェテリアをあまり苦労せずに見つけることができます。授業のピーク時に訪れる予定なら、人の動きが多く、敷地内を歩く人で混雑することが予想されます。
キャンパスは文化遺産の日に一般公開され、選挙期間中は投票所として使われます。付属の文化センターには劇場、講堂、配信スタジオ、アートギャラリーがあり、Librerías UCの店舗とカフェも入っています。