Our Lady of Mercy Cathedral, Babahoyo, ババオヨにあるローマ・カトリックの大聖堂
慈悲の聖母大聖堂は、ロス・リオス県ババオヨ中心部の24デマヨ公園に面するローマ・カトリックの教会です。現在の建物は1963年に着工、奉献、落成し、1969年には慈悲の聖母に捧げる壁画の祝福が行われました。聖母マリアを「慈悲の聖母」の称号のもとに祀っています。
大聖堂の建設は1963年に始まり、この地域の主要な宗教的中心地となることを目指しました。その後、ババオヨ教区の司教座となり、以来、教区の主要教会としての地位を確立しています。
この大聖堂は、地元のカトリック共同体が一年を通じて礼拝や祝典のために集まる宗教的な中心地となっています。その存在はババオヨ中心部の精神的アイデンティティを形作っています。
大聖堂はババオヨのダウンタウンにあり、市の中央広場から徒歩で簡単にアクセスできます。訪問者はミサに参加したり、外から建築を見学したりできるため、訪問時間を柔軟に決められます。
ババオヨ教区は1994年、ヨハネ・パウロ2世の勅書「Constat praelaturam」によって設立され、1951年にピオ12世が設置した territorial prelature を母体としています。1963年に奉献された大聖堂は、開堂から31年後に司教座となりました。1969年には慈悲の聖母に捧げる壁画が祝福されています。