Technical School N° 28 "French Republic", アルゼンチン、ブエノスアイレスのベルグラーノにある技術学校
フランス共和国技術学校第28校は、ブエノスアイレスのベルグラーノ地区にある公立の技術学校で、電子工学教育を専門としています。クーバ通りにかつてドイツ人クラブがあった建物に入っており、ロボットキットや3Dプリンターなどの工具を備えた作業室があります。
この学校は1948年に、アルゼンチンで初めて電子工学教育に特化した機関として設立されました。その後数十年にわたり、教育の中心に電子工学を据えながらプログラムを拡大してきました。
この学校は、フランスの技術教育モデルへの敬意として、フランス共和国にちなんで名付けられました。生徒たちは、校庭で開催される公開イベントで、電子工学やロボット工学のプロジェクトを訪問者に定期的に発表しています。
この学校は現在も使われている教育施設なので、一般的に作業室や教室への立ち入りは公開されていません。建物を見学したりイベントに参加したい訪問者は、事前に直接学校に連絡して、可能かどうか確認してください。
この学校が入る建物は、もともとブエノスアイレスのドイツ人コミュニティのために建てられたもので、その外観は周囲の通りから目立つ特徴を持っています。歴史的な外観と内部の電子工学ワークショップのこの対比は、訪問者が到着したときに最初に気づくものの一つです。