Casa de Gobierno de Entre Ríos, アルゼンチン、パラナにある政府庁舎
エントレ・リオス州政府庁舎は、パラナにある州政府の建物で、2つの主要な階、屋根裏階、中央の中庭があります。構造は丸いアーチの回廊と新古典主義の装飾が特徴で、バランスの取れた格式のある外観を作り出しています。
建設は1884年にエドゥアルド・ラセド知事のもとで始まり、彼は建築家ベルナルド・リゴリを雇ってこの中央行政建物を設計させました。この建物は、地域が制度施設の近代化を目指していた時期に建てられました。
この建物は、白いホールと名誉の中庭を通して、19世紀後半のアルゼンチンの制度建築の典型的な要素を示しています。立法府の議場には、この場所がこの地域にとって政治的に重要であることを反映した元の装飾のディテールが残っています。
この建物はパラナのグレゴリオ・フェルナンデス・デ・ラ・プエンテ通り254番地にあり、歴史的な部屋や行政室を見学できます。訪問中は、内部の空間や中庭を探索するのに十分な時間を計画してください。
対称的なファサードは、1886年に作られたドイツ製の時計を収めた3層の塔で頂かれています。この時計は、各面に4つの単一のクリスタル球体を備えており、建物全体の中で最も注目すべきディテールの1つとなっています。