パソ・デ・ロス・トロス, ウルグアイ、タクアレンボ県の都市
パソ・デ・ロス・トロスは、タクアレンボ県のネグロ川の北岸に位置し、町全体に広い通りと植えられた緑地があります。センテナリオ橋は町の南北を結び、主要なランドマークとなっています。
この集落は1903年にサンタ・イザベルという名前で村の地位を得て、1953年に市となった際にパソ・デ・ロス・トロスと改名されました。この二つの出来事は、小さな集落から都市中心部への成長を示しています。
サンタ・イサベル教会は、その建築で町の中心を形作り、地域住民の宗教的な祝いの集いの場となっています。この教会は、信仰が日々の地域生活に根付いていることを示しています。
この都市へは、大都市とを結ぶ5号線でアクセスできます。町の中心部には多くの宿泊施設があり、数日かけてこの地域を巡るのに便利です。
ガブリエル・テラ博士ダムは、ウルグアイ初の水力発電施設であり、その背後に大きな人工湖を形成しています。訪れる人は、釣りや水泳を楽しんだり、町の都市活動と並んで、より静かな自然の側面を楽しむことができます。